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人材育成

南海トラフ巨大地震津波避難訓練(令和4年9月21日)

対策本部開設
一時避難所として地域の方が避難してきます
対策本部に状況報告
2m程の津波が押し寄せているのを確認
自家発電機の手動に切り替え
緊急時用軽油タンク。大切に使用。
電気室スイッチ、通常から非常時に切り替え
発電機作動
夜間には投光器で明かりを確保
備蓄も確保
吉野川育成園の立地は南海トラフ巨大地震が来た場合、TP(津波)1m~2mと言われており、皆の命を守るため、迅速に避難できるよう繰り返し訓練を行っております。また、設備や備品のチェック・使用方法・備蓄品の保存場所等、有事の際をイメージして職員の動きを確認しあっています。

虐待防止研修(令和4年9月21日)

 理事長による虐待防止研修が行われました。絶対にあってはならないこと。まずは、障がいを理解する事。脳の機能的な事が原因となり、様々な行動を起こすことがある。支援する中で、相手のことを理解し、寛容性と優しさをなくさずに支援に当たってほしい。また、感情のコントロールを行うように努める事。支援に迷ったら必ず上司に相談してほしい等のお話がありました。

コンプライアンス研修(令和4年9月21日)

コンプライアンス違反についての勉強会をしました。100人中99人がコンプライアンスを守っていても、1人が違反するとで、信用はなくなります。健全なサービス提供・施設運営を目指して頑張っていきたいと思います。
 30万円拾ったら警察に届けます。10円拾ったなら・・・
 あなたならどうしますか?

個別支援計画の立て方について(令和4年9月7日)

当園は年2回担当支援員が個別支援計画の原案を作成しております。その際の留意点や、アセスメントの仕方、ニーズの引き出し方等個別支援計画作成にあたっての必要な技術の習得についての研修を行いました。利用者さんの想いをくみ取り、その人らしい人生が過ごせるように皆頑張っています。

OJTとメンターの役割について 令和4年7月27日

当園ではメンター制度を取り入れています。しかし、メンティー(新人)さんにとって先輩はメンターさんだけでない!そこで、人材育成について、皆で取り組むため、メンティーさんの気持ちになって、またメンターさんの気持ちになって、他の先輩の役目は等、メンター制度とOJTについて皆がともに成長していけるよう、研修を行い理解を深めました。

虐待防止研修 令和4年7月20日

虐待防止研修。常に利用者さんの権利擁護が守れているか?本当にやむおえなかったのか?常に検証し、権利擁護にかかる意識を高めるため研修をしました。また「職員同士が意見を言い合い、助け合える風土つくりを心がけることで、虐待の芽が摘める」と気持ちを固める研修となりました。

吉野川育成園における介護スキル研修 令和4年7月20日

重度高齢化に伴い、吉野川育成園でも車椅子を使用する方が増えています。そこで、介護スキルを習得するため、介護施設で働いていた方たちより介護技術や留意点を習っています。利用者さんが安全に安心して過ごせられるよう、また、職員も腰痛等予防しながら過ごせるように実践研修で行いました。

メンター研修

今年度メンター5名
入職後「右も左もわからない中、誰に相談すればよいのか不安であった」と先輩たちが入職当時の気持ちを思い出し、「誰一人として取り残さない」との想いで、メンター制度を取り入れています。お姉さん、お兄さん的存在のメンターさんが、気持ちに寄り添い、安心して出勤していただけるよう、メンター研修を受けてお待ちしております。「ともに生きともに育つ!」安心してお越しください。
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