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あじさい寮

あじさい寮の紹介

あじさい寮 寮長 松浦 秀明

 今年度より、あじさい寮の寮長兼サービス管理責任者を拝命いたしました松浦 秀明(まつうら   ひであき)と申します。寮長1年目で至らぬ点が多々あろうかと思いますが、前寮長や諸先輩方の働きに近づけるよう努力したいと思いますので皆様からのご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 
 あじさい寮は、下は22歳から上は67歳までの方々の男性寮です。主に重度、行動障がいを持つ方々が生活されています。ご本人の意思を尊重し、楽しく穏やかに暮らせるよう分かり易い情報提供に努め、一人ひとりの声に耳を傾けることにより意思決定支援に繋げていきます。また、言葉にはならない思いを汲み取る支援も大切にします。
 前年度は寮の行事・レクリエーションとして、バーベキューやビアガーデン、流しそうめん、運動会、花火大会等を実施し、利用者の皆さんに喜んで頂きました。今年度も利用者の皆さんから希望を聞きながら様々な行事やレクリエーションを提供していきます。
 職員も25歳のフレッシュマンから66歳のダンディズム漂う職員までと粒揃いの16名です。このメンバーで利用者の皆さんと共に楽しみながら笑い合える家族のような寮に出来たらと考えています。今後とも宜しくお願い致します。

あじさい寮のみんな

  あじさい寮のみなさんを紹介します。寮では、西ユニット17名、東ユニット19名の計37名の方が生活されています。個性豊かな方々が揃っており、毎日楽しく賑やかに過ごされています。
 

東ユニットのみなさん
西ユニットのみなさん

サービス概要

年間行事予定

行事内容
4
・花見 ・イチゴ狩り
5
・ピクニック
6
・ミニ料理大会   ・寮外出
7
・海水浴  ・バーベキュー  ・すいか割
8
・ビアガーデン
9
・花火 ・アウトドア体験 ・バーベキュー
10
・秋祭り  ・ミニ運動会
11
・紅葉狩り  ・流しそうめん
12
・クリスマス会
1
・初詣
2
・豆まき

~行事紹介~

~リラクゼーション~

犬との触れ合い活動やスヌーズレンを定期的に実施しています。様々な感覚刺激、生き物との触れ合いを通して利用者さんの情緒の安定を図っています。

犬との触れあい活動

現在、コロナ禍により休止しておりますが、アニマルセラピーの一環として毎月1回ノイマンドッグスクールの方にご協力いただき、犬との触れあい活動を実施しています。活動中は、子犬を抱いて撫でる方、大型犬に抱きつく方、眺める方と関わり方は様々です。犬達との触れ合いを通してどの利用者さんも表情が一層明るく、楽しそうに過ごされています。

スヌーズレン

 スヌーズレン(Snoezelen)とは、障害のある人とその支援者が共に活動するときの理念とその実践法を指す言葉です。元々はオランダ語の2つの単語、スヌーフレン(snuffelen)「鼻でクンクン臭いを嗅ぐ」とドースレン(doezelen)「ウトウトと居眠りをする」を合わせた造語です。 
 あじさい寮では、リビングや支援室を利用し、暗い室内でミラーボール、バブルチューブ、ビーズ クッション、ソーラープロジェクター、アロマ、音楽 などを使い、光、音、香りなど様々な感覚刺激を通して利用者さんに合った楽しみを感じてもらっています。利用者と職員が一緒にリラックスできる空間です。

社会福祉法人 愛育会
法人本部

〒771-0219
徳島県板野郡松茂町笹木野字八北開拓236番地1
088-699-2055
088-699-2079
 

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