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令和8年度

第8回ライン職研修 【令和8年9月9日】

 西浦先生を講師にお招きし、職員の資質向上とより良い組織づくりを目的に、全8回にわたる職員研修を実施しました。
最終回となる今回は「問題解決」をテーマに、問題とは「あるべき姿」と「現状」とのギャップであることや、問題と課題の違いについて学びました。また、問題を特定し、その原因や背景を深掘りしたうえで、具体的な対策を検討するまでの手順について、ワークを交えながら理解を深めました。
全8回の研修を通して、職員一人ひとりが日頃の業務を振り返り、新たな視点や考え方を身につける貴重な機会となりました。今回で研修は一区切りとなりますが、これまでに得た学びを職員間で共有し、日々の業務やより良い支援につなげてまいります。西浦先生、全8回にわたり丁寧にご指導いただき、ありがとうございました。

アンガーマネジメント研修  【令和8年6月22日]

 とくしま医療センター東病院の佐々木祐二氏によるWEB研修で「言いたいことも言えない職場にならないためのアンガーマネジメント~愛なき時代に生きてるわけじゃない~」を受講しました。研修では、怒りは私たちにとって正常な感情反応であって、必要不可欠なものであり、決してネガティブなものばかりではないけれど、人生を壊す感情のひとつであることや、怒りの性質などをわかりやすくお話しいただいた他、どういったところに怒りを感じるか6つのタイプを自己診断しました。あっという間の一時間でしたが、歌あり、笑いあり、学びありの有意義な研修に参加させていただきました。怒りとの上手な付き合い方、そして、やはりやさしい笑顔でいることでハラスメントも起きにくくなるのでは、という貴重なお話をきくことができました。

新人研修  【令和8年6月10日】

 このたび、新しく入職した職員を対象に新人研修を実施しました。

研修では、施設の理念や支援の基本、利用者様との関わり方、安全に業務を行うためのポイントなどを学びました。緊張した表情でスタートした研修でしたが、なごみ、センター、吉野川育成園の中を見学するにつれ少しずつ笑顔も増え、和やかな雰囲気の中で学ぶことができました。

これから利用者様との出会いを大切にし、一人ひとりに寄り添った支援ができるよう、職員一同力を合わせて頑張ってまいります。

新しい仲間を迎え、さらに温かく安心して過ごせる施設を目指してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

第6回ライン職研修 【令和8年6月17日】

 法人研修として第6回ライン職研修を実施しました。前年度に引き続き、講師には西浦先生をお招きし、今回は「リーダーシップ」をテーマとして、主任以上を対象とした研修を実施していただきました。「こんなリーダーとならがんばれる、一緒に仕事をしたいと思えるリーダーの特徴」という題でグループワークを行いました。あえて、自分がなりたいリーダー像ではなく、どんなリーダーとなら頑張れるかという視点で意見を出し合いました。たくさんの付箋にリーダー像が書かれ、どの班も盛り上がりを見せていました。また、自分のリーダーシップのタイプ診断も行い、それぞれのタイプ別に特徴、強み、注意点、成長のヒントを知ることができました。毎回、研修を受けることで気付きや学びがあります。全8回の研修ですので、あと残りの2回も楽しみです。

感染症研修・実践  【令和8年6月16日】

 吉野川育成園では、職員の感染症対策に対する理解と実践力の向上を目的に、研修を実施しました。今回は「食中毒について~感染症予防は手洗いから~」の内容で、動画視聴と手洗いの実践を行いました。食中毒の原因となるウィルスや菌の特徴や弱点を踏まえて、予防や対策などを学ぶことができました。食中毒予防の三原則は「つけない・増やさない・やっつける」。ちょっとした油断や「大丈夫」という思い込みが、食中毒を引き起こしてしまう原因となってしまうとのことです。これからの季節、食品や調理器具等の取り扱いには十分に気を付け、正しい知識を持って食中毒防止への対策をしていきたいと思います。

 動画視聴の後には手洗いの実践を行い、手洗いチェッカーで洗い残しをチェックしました。 爪や指の間、手首などは洗い残しが発生しやすく、洗い残しのある箇所は人それぞれなので意識しないと洗い残してしまうとのことです。手順に沿った丁寧な手洗いのあと、アルコール消毒をすることで感染のリスクは大きく下がることを学びました。研修で得た正しい知識をもって、食中毒が発生しないよう感染症予防に努めていきたいと思います。

障がい者虐待防止研修 【令和8年6月3日】

 朝会終了後にeラーニングを活用し、障がい者虐待防止に関する研修を実施しました。
研修では、障がい者虐待の種類や虐待を未然に防ぐための視点や支援者として求められる姿勢について学びました。また、日々の支援を振り返りながら、利用者の権利擁護や尊厳を守ることの重要性について再確認する機会となりました。
支援者である私たちにとって、虐待防止は組織全体で継続的に取り組むべき重要な課題です。今後も研修や振り返りを通じて職員一人ひとりの意識向上を図り、利用者の皆さまが安心して生活できる環境づくりに努めてまいります。

キャリアパス研修 【令和8年5月1日】

 法人全体の研修としてキャリアパス研修を実施しました。午前中は一般職員、午後からは主任以上を対象とし、それぞれに今の自分、そして今後の自分のキャリア形成のために役立つ知識を得ることができたと思います。人事制度や給与制度の見直し、愛育会の今後の課題などを板谷特命事務局長からお話しいただいた他、「なりたい自分へ踏み出す一歩」と題して、ワークを交えながら自分の成長を考える時間の大切さや振り返りの重要性などを学ぶことができました。研修で得た知識を現場で活かし、一人ひとりがステップアップしていけるよう、今後も経験を積み重ねていきたいと思います。
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